nature flow とは

updated:2013.06.05

nature-flow&運営者について
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若尾秀美/ ワカオヒデミ

大学心理学科卒業後、リハビリテーション病院のソーシャルワーカーとして8年間、 その後、企業の従業員やその家族を対象としたカウンセラーとして7年間従事。

その過程で、からだの叡智に働きかけることによる心身の統合のプロセスや症状の軽減を実感。ソマティック・エクスペリエンス(SE)やフォーカシング、クリパルヨガ、リストラティブヨガなどの 身体志向セラピーを学ぶ。

現在は、公立小学校にスクールカウンセラーとして勤務しながら、東京・神楽坂、青山にてnature-flowを主宰し、 セッションを提供している。
ターミナルケアに興味を持ち、体の病気の患者さんのサポートを志していた私は、リハビリテーション病院のソーシャルワーカーとしてキャリアをスタートしました。

医療行政が厳しくなる時代を迎え、早期退院を患者さんに促すことが仕事の中心になっていきました。「患者さんの自己決定って何だろう・・?」と自問自答する日々が続きました。

自分のことを、じっくりと自分で決めることをサポートしたいと思うようになり、カウンセリングの会社に転職。カウンセリングに従事する中で、「身体志向心理療法」に出会いました。「フォーカシング」や「ハコミセラピー」を通じ、身体に働きかけることで、知的な部分では説明できない形で自分自身のプロセスが進んでいくことを実感しました。そんな中、ある臨床心理士の方を通じてヨガと出会いました。

ヨガを通じ、常に肩が上がり、時折呼吸を止めている自分、マインドに振り回されている自分に気付きました。そして何よりも、ヨガをしている時に感じる安らぎが、私をヨガに夢中にさせました。ヨガをセラピーに組み込めないだろうか・・、そんな思いがむくむくと湧いてきました。

そんな中、元同僚でアメリカでSEを学んだ浅井咲子さんを通じて「ソマティック・エクスペリエンス(SE)」と出会いました。体を通じてトラウマにアプローチするSEに心底興味を持ち、SEのトレーニングに参加する中、ぼんやりとSEとヨガの共通点を意識するようになりました。

SEの3年間のトレーニングが終わった2012年の春に、「ソマティック・エクスペリエンス」、「トラウマのためのヨガ」といった身体に働きかけるセッションを提供する場として、このnature-flowを開設しました。

nature-flowでは、自己探索に必要な「安全」や「静けさ」、「ユーモア」や「柔らかさ」を大切にしています。そして、「症状をなくす」ことだけに注力するのではなく、その方固有の個性や本質(true nature)を活かした生き方の探索に寄り添うことを大切にしていきたい、そんな風に思っています。

ソマティック・エクスペリエンス プラクティショナー
リストラティブヨガ 教師
シニア産業カウンセラー

アクセス

長年お世話になりましたセラピースペースパレットの営業終了に伴い、2018年6月にセッションルームを移転しました。

住所:東京都新宿区矢来町

東西線神楽坂駅 矢来町出口から徒歩1分です。

詳細な住所、道順等はご予約の際にお知らせします。

 

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