true nature②:ひとりテトリスをやめる

2012.12.04

東京の12月上旬って、こんなに寒かったでしょうか?

既に防寒がMAXに達しています。寒さのピークが恐ろしいです。

何となく不全感を感じ、日常がつまらなくなっている時というのは、自分の不足を補うことばかりに意識が向き、本当に楽しいことが分からなくなっている時だなあ、と最近感じます。「いい結果を得るには、苦手を克服しなければならない」という信念が強いのかもしれません。自分の本質や強みを活かして生きようと決心はしたものの、癖とは恐ろしいもので、気を抜くと以前のパターンに引き戻されかけていることに気が付きます。

このことを考えていた時、ふと「テトリス」の画面が頭に浮かびました。上から落ちてくる様々な形をしたピースで穴埋めをしていくゲームですね。不足の埋め合わせに意識が偏っている時は、ひとりでテトリスをやっているようなもの。そんなイメージが浮かびました。

そのモチベーターの方は「価値観」という言葉を使っていますが、「個性」や「強み」、「能力」と置き換えることもできますよね。

私自身は、自分のちょっとした興味を拾い、育てていくための手段として、最近大型書店をブラブラするようにしています。amazonのいいお客さんになっていたのですが、表紙から刺激を受けたり、アウェーの領域に多く触れるには、やっぱりリアル本屋が便利だなーと感じています。

今、少しずつ拾っているちょっとした興味が、これからどんな風に育っていくか。楽しみに来年を過ごしたいと思います。

カテゴリー: 未分類

nature-flowでは、自己探索に必要な「安全」や「静けさ」、「ユーモア」や「柔らかさ」を大切にしています。そして、「症状をなくす」ことだけに注力するのではなく、その方固有の個性や本質(true nature)を活かした生き方の探索に寄り添うことを大切にしていきたい、そんな風に思っています。

カウンセリング詳細&お申し込み




コメントは受け付けていません。